
セミナー内容
性犯罪の中で、圧
倒的に多い「痴漢」。被害に遭っているのは、10代〜20代の少女が70%を占めています。現場は、電車内と駅構内が最多です。毎日の通勤通学電車内で、性犯罪が起きています。
セミナーでは、2年間の活動報告と、その中で見えてきた課題、私達が皆さんと一緒に考えていきたい解決策。
そして「痴漢抑止バッジデザインコンテスト2018」の概要 などをお話いたします。
電車内痴漢犯罪をなくすため、私達にできること。加害現場に遭遇したとき、どのように被害者を助け守るのか?
情報を共有し、一緒に考えましょう。
学生(大学生・専門学生含む)は、参加費無料です。
こんな方にお勧めです
・電車/バス通学をするお子さんをお持ちの方
・性暴力のない社会を願う方
・#metoo 運動に関心のある方
・痴漢抑止バッジデザインコンテスト参加者
※男性もご参加いただけます。お子様連れOKです。
開催概要
| タイトル | 「少女たちの#metoo 社会が、おとなが、子どもを痴漢被害から守る!」 |
| 開催日時 | 2018年3月24日(土) 14:00〜15:30(受付13:30) |
| 会 場 | 中央会計セミナールーム(大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3F) 御堂筋線 本町駅 1番出口徒歩30秒、1番出口でて右の御堂筋を北上(車の流れと逆)。auショップのあるビル3Fです。 |
| 参加費 | 500円(痴漢抑止バッジ1個付) ◎学生無料 ※当日、受付でお支払いください。 |
| お問い合わせ | 社)痴漢抑止活動センター(担当:松永) TEL:06-7898-7808 e-mail: info_scb@scb.jpn.org |
申込みフォーム
終了しました。
私達と一緒に、痴漢抑止活動をしてくださるボランティアを募集します。

※当日参加の方へ※
申込みフォームを送ると、自動返信メールがあなたの元へ届きます。
そちらに当日連絡先が記載されているので、お電話をください!
ボランティア内容
痴漢抑止センターの会報「メビウスのリボン通信」発送業務をお手伝いしてくださる方を募集します。
30分だけの参加も大歓迎です!
「痴漢抑止バッジの実物をみてみたい」
「本当に効果があるのか、聞きたい」
「どんな風に使うの?」
「使った人の意見を知りたい」
「子どもが電車通学をしているので心配」
など、疑問や不安を持っていらっしゃる方、会報発送作業しながら、質問にお答えします!
ご家族で参加も歓迎。もちろん、お子様連れOKです。
30分だけ参加も大歓迎です。
概要
日時:2018/2/18(日)13:00〜17:00
会場:大阪市 御堂筋線 本町駅から徒歩1分
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階
・御堂筋線 本町駅 1番出口徒歩30秒、1番出口でて右の御堂筋を北上(車の流れと逆)
・梅田・新大阪方面からは車両の後ろの方にお乗りください。
・1Fにauがあるビルです。
作業内容:会報を封筒に入れて、ラベルを貼る
私達と一緒に、痴漢抑止活動をしてくださるボランティアを募集します。

今回は、初めての募集です!
痴漢抑止センターの会報「メビウスのリボン通信」発送業務をお手伝いしてください。
30分だけの参加も大歓迎です!
ご協力ください。お願いします。
日時:2018/1/14(日)14日(日)10:30〜15:00
会場:大阪市 御堂筋線 本町駅から徒歩1分
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階
・御堂筋線 本町駅 1番出口徒歩30秒、1番出口でて右の御堂筋を北上(車の流れと逆)
・梅田・新大阪方面からは車両の後ろの方にお乗りください。
・1Fにauがあるビルです。
作業内容:会報を封筒に入れて、ラベルを貼る
痴漢抑止バッジの製品化1年を記念して、500円OFFクーポンをプレゼントします!

1)BASEアプリをダウロード
2)立ちあがれJKのフォローをする
3)サイトからのプッシュ通知でクーポンを受け取る
4)アプリから商品購入
の4ステップで、500円OFFクーポンが使用できます。
クーポン有効期限は2017年4月30日まで!
痴漢抑止バッジの発売開始記念日の3/25以降にプッシュする予定です。
(審査があるため、日時確定できなくてすみません・・・)
クーポン券希望者は、今のうちにBASEアプリをダウンロードしておいてください。
1)BASEアプリ
●APP Storeからダウンロード
●Google Playで手に入れる
2)立ちあがれJK!のフォロー
ショッピングサイトをフォローする
3)プッシュ通知があるまで待つ
4)アプリから商品購入
プッシュ通知の添付画像に記載された<注意事項>をご確認の上、購入画面でこちらのコードを入力してください。《c39m3》
・本クーポンはBASEショッピングアプリのみでご利用いただけます。パソコンやスマートフォンなどのWebブラウザではご利用できません。
・他クーポンとの併用はできません。
・本クーポンは、送料を除いたご注文金額が500円以上の場合に、ご利用いただけます(送料分にはご利用できません)。
・クーポンの利用はお一人さま一度限りです。
・Apple Payでご利用はできません。
4月〜5月は、電車内痴漢犯罪が多発します。
電車通学に不慣れな新入生が狙われる傾向にあります。
新学期前に、痴漢抑止バッジを購入し防犯に備えていただければと願っています。
キャンペーン開始に向けアプリをダウンロードして、しばしお待ちください。
3月8日の国際女性デーに、アルジャジーラに日本の痴漢問題をテーマにした記事が掲載されました。
この記事が、同ニュースサイトのランキング1位となり広く拡散されています。
痴漢抑止バッジの活動も取り上げていただきました。
その影響で、海外の方からメッセージが来たり、ポーランドのライターさんから取材を受けたりしています。
ライターの方は、日本で大学に通っていたので、日本語も堪能。彼女から、留学生が日本でどんな体験をしているのか、お話を伺うことができました。
彼女は、日本に来る前に両親や周囲の人から
「夜道に気をつけて」「狭い通りは危険」「公園には注意して」と忠告されていたそうです。
ところが、そういった場所で痴漢や性犯罪にあうことはなかった。(もちろん、気をつけているからでしょうが・・・)
驚いたのは、電車内の痴漢!
なぜ、あんなに多いのか。
ポーランドでは考えられない。
痴漢にあって日本で学ぶのを諦め、帰国した人も知っている。
仕事をしている人は、セクハラにあっている。
ストーカーのように後をつけてくる人に悩まされている人もいる。
「なぜ、こんな状況が続いているのか?」
と問われました。
そこに明瞭な答えがあれば、解決の手段も見つかるでしょう。
少なくとも私は「電車が混んでいるから」「男性の性欲は我慢がきかないから」とは考えていません。
複合的な要因が絡まり合って、社会の認識が「・・・しかたないよね」と心の奥底で諦めているのを感じます。
迂遠かもしれないけれど、1人1人が女子高生や留学生など社会的に弱い立場の女性が狙われていることを知り、「電車内で日常的に痴漢犯罪が起きるなんておかしい」と認識を変えるところが問題解決のスタート地点だと考えています。
「加害者と被害者の問題」ではなく、多くの人が関心を持ち現実を知り、そこから「
痴漢犯罪を許さない」という共通認識が生まれてくると思うのです。「しかたないよね」ではなくて。
彼女が語ったエピソードを裏付けるように、「痴漢抑止バッジを購入したい」という英語の問い合わせをいただいています。
ポーランドで出版されてる本では、「日本は美しく清潔で、人は優しく礼儀正しい素晴らしい国」と紹介されているそうです。
日本は決してperfectな国ではないけれど、期待を裏切らない国にしてゆきたいと望んでいます。